それが自分にとって一番自然な選択だったから〈自宅プライベート出産レポート1〉


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キッチンから笑顔と幸せを広げたい!
未来食セミナー講師
つぶつぶマザーのんちゃんです。

ただ今つぶつぶメルマガで第四子愛美の自宅プライベート出産の記事を配信中♪

そこで、ブログでも初公開写真(笑)と一緒に2015年3月の月刊つぶつぶ掲載記事をフルバージョンでご紹介していきます!

゜+.——゜+.——゜+.——

つぶつぶマザー 伊藤信子
自宅出産DATA

【家族構成】
  夫、息子2人、
 娘2人

【出産にかかった費用】
  約700円(医療用吸水マット)

【通院回数】
  3回

【陣痛〜出産までの時間】
  5時間半
゜+.——゜+.——゜+.——

お産を本来の姿に取り戻したかった
 
自宅出産にしたのは、それが自分にとって一番自然な選択だったから。

第一子を帝王切開で産んだので、病院に行けば99%はまた帝王切開(第二子、第三子は奇跡的に吸引分娩、自然分娩でした)。

つぶつぶの食事を10年以上実践し、天女の学びも重ね、今さら病院でお腹を切る気にはどうしてもなれませんでした。

また、帝王切開経験者はもちろんのこと、岩手では普通の妊婦でも助産師による自宅出産の介助が認められていません。

自然分娩をするには家族でのプライベート出産しか選択肢がなかったのです。

それでも迷いが残っていた妊娠8か月のある日、私が展示販売のサロンをしていた授乳服のメーカーから「医師も助産師も立ち会わない出産をするならサロンの登録は抹消する」と電話がありました。

後から分かったのですが、私のことを人伝に聞いた地域の助産師さんが、授乳服メーカーや保健所に通報したそうです。

最初はとても動揺したものの、逆に迷いが吹っ切れ、誰にも頼らず自己責任で産むと腹を括りました。

尻込みしていた夫も、この一件を機に覚悟を決めたようです。

不安が無かったわけではありません。

でも、ブルース・リプトン著『思考のすごい力』を読み、帝王切開の傷も意識の力で癒すことができる、と確信を得たのが決め手でした。

それに、お産が危険で大変な事だったら今ごろ人類は滅びているはず。

いたずらに不安を煽るメディアや教育の影響にも気づき、赤ちゃんがツルンと元気に生まれるイメージだけを強く持ち続けました。

誕生という神秘、でも当たり前の出来事を、当たり前の姿に取り戻したかったのです。

IMG_0356_R2.jpg 
予定日間近の写真♪
*自宅プライベート出産の場合、市役所で出生届をすぐには受理してもらえず、一旦法務局に回されるので、確かに妊娠していたという証拠写真として撮影したもの。(法務局には夫と一緒に撮った写真を提出しました。)母子手帳ももらっておいた方がよく、妊娠やお産の経過の記録も自分でつけておくと証拠書類となり、手続きがスムーズです。私は事前に市役所の窓口に電話で問い合わせをしました。


体や赤ちゃんと対話して過ごすマタニティライフ
 
通院は3回。最初は妊娠の確認のため。

そのとき相談に乗ってくれた助産師さんの勧めで最初の血液検査は受け、その結果を取りに行きました。

妊婦健診には違和感があったので行きませんでした。

第三子の時はつわりがほとんど無く、排毒完了だと思って喜んでいたのですが、第四子では妊娠4か月ごろまで不調でした。

つぶつぶグランマゆみこから「つわりは、自分と赤ちゃんの魂の波動調整でもある」と聞き、納得しました。

安定期以降、大きいお腹で料理教室や映画の上映会を開催し、出産前日も普通に買い物に出かけたり庭に花を植えたりしていました。

常に自分の体やお腹の赤ちゃんと対話し「これくらいは大丈夫」「少し休んだ方がいいかも」という声に従って自然体で過ごしました。

つぶつぶの食事やスイーツなら体重も気にせず何でも食べることができ本当に幸せでした。

26アイス講座用_R 



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つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)

Author:つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)
穀物と野菜が主役のおいしいベジタリアン料理・未来食つぶつぶをお伝えしています。

つぶつぶの食を実践して13年余。苦手だった料理が大好きになり、おいしく食べ続けていただけで、心も体もスッキリ晴れやかになりました。

食と意識の力で、流産や帝王切開のつらい経験を乗り越え、第4子は感動の自宅プライベート出産。

雫石町に無垢の木と自然素材で建てた自宅兼アトリエでセミナーや料理教室を開催しています。

是非一度遊びにいらしてくださいね!

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