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温かいお産、温かい帝王切開(その1)

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キッチンから笑顔と幸せを広げたい!
未来食セミナー講師
つぶつぶマザーのんちゃんです。

最近、これまでの妊娠出産体験の中から、ふと思い出したことがあったので、書くことにしました。

というのも、第一子を帝王切開で産んだ後、正直、私は自然なお産の話を聞くのがとても辛かったです。


どうせ私はもう助産院では産めない

まして自宅出産なんて無理

自然なお産の素晴らしさは分かるけど、それができない人の気持ちも分かってほしい


そんな、屈折した感情を抱えていました。


でも、色々と模索する中で、救われたことがありました。

それは、第二子を産んだ東京の産院で、「温かい帝王切開」というのもある、と知ったことです。


その話の前に、まず、私の帝王切開体験について書きたいと思います。


産休に入った直後に妊娠中毒症(重症のむくみと高血圧)で個人産院から総合病院に転院。

破水から3日目、ようやく陣痛がきたのに2日半たっても、赤ちゃんがなかなか降りてこない!

オペ前の診察では、子宮口は全開大までなっていたものの、羊水が濁り、感染の兆候もあって、赤ちゃんが苦しくなっている、と言われ、泣く泣く緊急帝王切開を選びました。

疲労で遠のきながらも陣痛は続いていたので、その合間にバタバタと必要な検査や処置をすませ、オペ室に。

照明がピカピカ眩しくて、機械的な空間でした。

腰椎麻酔なので、麻酔でガンガン頭が痛くて朦朧としながらも、意識はあります。

赤ちゃんが取り出され、産声が聞こえ、一瞬頬ずりさせてもらった時は、ウルっと感動しました。

でも、すぐにNICUに連れて行かれ、その後が悲劇でした。

掃除機のようなものでグルグルお腹の中を掻き回されるような鈍い感覚。

そして、縫合のときに、執刀医の先生が、若手の研修医らしき先生に「あっ、そこは先生下手だから私がやりますよ」という会話がモロ聴こえで、「ちょっとー、人のカラダを何だと思ってるのよー(怒)」と本気で腹が立ちました。

そこには、幸せなお産なんてものはひとかけらもなく、力づくで産まされた、男性論理による出産、という感じでした。

人として、女性としての尊厳も、大事にされていたんだろうか?と今では思います。

でも、当時は、そんなお産をすることになってしまった責任は100%私にある、そんな身体づくりや生活をしてきた報いだと自分を責め、悔しいやら情けない気持で一杯でした。

管が外れて動けるようになるまでは赤ちゃんと別室でしたが、母乳で育てたいという希望は予め伝えていたので、泣いたら連れてきてもらえたのは救いでした。

でも、最初はおっぱいも出ないし、赤ちゃんは泣くし、大部屋で同室の方への気兼ねもあって、どうしたらいいのか分からず、私も泣きたくなりました。

しかも、麻酔が切れると、お腹の傷が痛みます(><)

そして、ふと冷静に「次の出産はどうなるんだろう?」「もう普通には産めないんだろうか?」という不安も湧いてきたりして、

本当は赤ちゃんが無事生まれて嬉しいはずなのに、今度は悲しくて悔しくて涙が止まらない、

私のお母さん人生はそんな風にスタートしたのでした。

私がお腹を切ることになっても、誰も責任は取ってくれない。だったら、誰に何と思われようと、何と言われようと、自分が生きたいように生きよう!そう吹っ切れたのは、この時です。


伊藤家の食卓♪

805粒ソバサラダ_R2 

粒ソバと春雨のタイ風サラダとナスとオクラの揚げびたし☆


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つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)

Author:つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)
穀物と野菜が主役のおいしいベジタリアン料理・未来食つぶつぶをお伝えしています。

つぶつぶの食を実践して13年余。苦手だった料理が大好きになり、おいしく食べ続けていただけで、心も体もスッキリ晴れやかになりました。

食と意識の力で、流産や帝王切開のつらい経験を乗り越え、第4子は感動の自宅プライベート出産。

雫石町に無垢の木と自然素材で建てた自宅兼アトリエでセミナーや料理教室を開催しています。

是非一度遊びにいらしてくださいね!

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