おむつ外しの極意!?

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こんにちは。

あたらしい私へのパスポート!
未来食セミナーScene1講師 
つぶつぶマザー伊藤信子です。

今日は子育ての話題です♪

末っ子、2歳2か月のあみ。トイレが上手にできるようになってきました(^o^)

7あみはだかんぼ_R

しかも、「おちっこしたい」と教えてから、自分でトイレまで行って、ズボンとパンツを脱いで、洋式トイレによじ登って、用を足して、拭くところまでやってくるから、とても助かります☆

ただし、何故か服を全部脱いじゃうので、気がつくといつもはだかんぼさん(^_^;)

そういえば、どの子も、裸が大好きな時期、あったな~

そんなことを振り返りつつ、私が4児を育ててみて思う体験的なおむつ外しのポイントをシェアしたいと思います。

私が一番大事だと思うのは、何でも早ければいいってものではないし、一人ひとりの個性というか成長のペースがある、そして、おむつはいずれ必ず外れるので、子どもの成長を信頼して大らかに見守る、ということです。

もちろん、初めての子育てで右も左も分からないときや、つい周囲の子どもたちと比べてしまって、不安になったり悩んだりする気持ち、私も体験したことがあるのでよく分かります。

でも、大丈夫!おむつは必ず外れます。

早い方がママは楽ちん。でも、できる・できないに目くじらを立てるまえに、その子を良く観察してみるのがおススメです。

そう、2番目のポイントは、大らかに見守ると言っても、全く何もしないというわけではなくて、よく観察していて、女性(母)の直感で「あっ、これはトイレを教えるチャンス!」「今が、おむつ外しを始めるタイミング!」と感じることだと思います。

直感は経験によっても磨かれますが、一歩下がって子どもをよく観察する、ということを心がけると、自然と気がつくことが沢山あるのではないかと思います。

具体的なやり方は、色んな方が、色んなコツを伝えてくださっていると思うのですが、

私の場合は、大抵は夏(服を脱いでも寒くない時期で汚れたものを洗濯してもすぐ乾く)に始めました。

最初は、おむつが濡れてないなってときにトイレに座らせてみます。特に、朝イチで起きてすぐにおしっこを一杯することが多いので、起きてすぐにトイレに座らせてみると成功率が高いです。

「シーシー」っておしっこが出たくなりそうな呼び声も忘れずに*^^*

そして、上手く出たときは、オーバーなくらい言葉や拍手したり万歳したりハグして褒めまくる(笑)なので、あみはおしっこが出ると自分で「えらいね~」と言っています*^^*

もちろん、出ないときの方が最初は多いので、そんな時は「じゃ、またあとでね」とあっさり止める。

そうやってトイレでする時の感覚や爽快感を覚えていくのがいいな、と思います。

さらに、私の場合は、パンツを沢山用意して、履かせます。普通のパンツでいいです。気づいた時はトイレに誘うけど、最初のうちは、あちこちでおもらしすることも覚悟の上です(^_^;)失敗しても、怒らない。「次はトイレ行ってしようね」と教えたり、出ちゃった後だけど、トイレに座らせてみる、ということをしました。

ここは忍耐が必要な部分ですが、親が疲れたり、パンツの替えが無くなったら、無理せずおむつに戻しました。でも、そうしているうちに、子どももパンツの方が気持ちがいい!ってことに気がついて、あみの場合はおむつを履かせようとしても「パンツいい」って言うようになりました*^^*

また、あみの場合は「トイレ行く?」と誘うと「イヤ」と言うけど、「お母さんトイレに行くけど一緒に行く?」と誘うと「いっちょにいく」と付いてきて、私が座ろうとする前に「あみちゃんもおちっこする」といって、自分からトイレによじ登るようになっていきました。子どもは基本的にお母さん大好きだから、トイレまでもお母さんに付いていきたいし、お母さんの真似がしたい、のですね♪

ああ、4人目ともなると、おまるもすっとばして、幼児便座も使うことなく、いきなり普通にトイレに座らせてましたね、私(^_^;)・・・というか、おまるは遊んでしまって「こりゃだめだ~」と思って片づけたのでした。

上の子たちの時は、おまる、使いました。暑い時期は、下半身裸にしておくと、自然と自分でおまるに行って用を足すようになっていったと記憶しています。

それにしても、四人四様、おむつが外れたプロセスはそれぞれ違ったと思います。お尻に出来物ができたので、早く外してあげたいと私も必死になった長男の時、長男の登園拒否に振り回されているうちにいつのまにかトイレができるようになっていた長女、それほど手がかけられなかったので上二人よりは遅かったけれど上の兄姉を見て自然と覚えた次男、そして、今回のあみ。

昼間のおむつが外れた後も、おもらしすることも沢山あったし、夜のおむつはしばらくしていたり、おねしょが続いて困ったこともあるし、今も、洗濯物が乾かない時期のおねしょには苦労しています(><)

でも体験的に上の子を見ているといずれは必ず卒業していきます。

(余談ですが、男子はおむつが外れてからもあちこち飛ばしてトイレ掃除が大変!という苦労がありますね(^_^;))

だから、もし、今、昔の自分のように悩んでいるママがいたら、「今だけだから、大丈夫だよ~」って伝えたいです。

私もまだまだ現在進行形です。一緒に楽しんで行きましょう♪


今、東京で研修中のため、一昨日のおやつの写真。セミナー用に炊いたもちアワがあったので、炊飯器で少し温めてからドーナツに♡

7ドーナツ_R



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つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)

Author:つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)
穀物と野菜が主役のおいしいベジタリアン料理・未来食つぶつぶをお伝えしています。

つぶつぶの食を実践して13年余。苦手だった料理が大好きになり、おいしく食べ続けていただけで、心も体もスッキリ晴れやかになりました。

食と意識の力で、流産や帝王切開のつらい経験を乗り越え、第4子は感動の自宅プライベート出産。

雫石町に無垢の木と自然素材で建てた自宅兼アトリエでセミナーや料理教室を開催しています。

是非一度遊びにいらしてくださいね!

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