本当は母を恨でなかったのに

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【予告その2】10月9日(金)Yoshie Ebiharaライブin雫石 開催します♪


『新米ママの井戸端会議』にゲスト出演しました♪

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こんにちは。

あたらしい私へのパスポート!
未来食セミナーScene1講師 
つぶつぶマザー伊藤信子です。

4日連続でつぶつぶメルマガで配信された私の体験談をご紹介しています♪
今回が最終回!

私は自分が親になって初めて
親に素直に感謝できるようになりました。
その時初めて本当の意味で
大人になれたのだと思います。

ちょっと話は逸れますが、
先日参加したワークショップで
2人一組になって相手の胸に耳を当てて
鼓動を感じるワークがあったのですが
涙が溢れてきて止まりませんでした。

お母さんのお腹の中にいたときの記憶が
蘇ったのだと思います。
とても温かく、そして守られていました。

そして、私は今でも、そしていつも、
地球お母さんに抱かれ、守られていることを
思い出しました。

つぶつぶ(穀物)は地球お母さんのおっぱい。
おいしく楽しく食べていると、忘れていた
地球お母さんとのつながりを取り戻すことができる。
それを改めて感じた出来事でした。

前置きが長くなりましたが・・・
最終話、どうぞお楽しみください!

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●キッチンからはじめる私革新●
つぶつぶメルマガ 食のちから


こんにちは。
つぶつぶ総店長の池田です。


いよいよ、伊藤信子物語最後です。


母への思いが

怒りや、反発を引き起こし

辛い日々を過ごしました。


しかし、


母への思いが

共感、感謝の気持ちが溢れ始めた時、
彼女は自分の生きがいを見つけるので
す。


そんな彼女の物語最終回をお届けしま
す。


゜+.——゜+.——゜+.——゜+.

 つぶつぶという静かな
美しい革命を世界に

 @伊藤信子 41歳の
  つぶつぶストーリー③

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.


こんにちは。

つぶつぶマザー@岩手/雫石の
伊 藤(高橋)信子です。


3日連続でお送りしているわたしのス
トーリー、今日が最終回です。


今までのストーリーを読んでいない方
は、下記から読むことができます。

『子育てストレス』さようなら
↓ ↓ ↓
http://api.ibc.co.jp/contents/sound/21_24870.mp3

『結婚 = 生涯家事は絶対イヤ!?』
↓ ↓ ↓
http://tubutubu-officialblog.net/
2013/12/24/1016?utm_source
=mother1225&utm_medium=mm
&utm_campaign=m1225-02


『流産の原因←→超安産の要因』
↓ ↓ ↓
http://tubutubu-officialblog.net/2013/12/25/1021?utm_source=mother1226&utm_medium=mm&utm_campaign=m1226-03



では、今日のストーリーです。



「頼んだわけじゃないのに何で私のこ
 とを産んだの?」


「私は生まれたかったわけじゃない」


高校生の時、そう母を責めて泣かせた
ことがあります。


「人生はなんて理不尽なんだろう」


「生まれるのも、死ぬのも自分では決
 められないのになぜ人生を引き受け
 て生きなければならないのか」


「生きていたくない、早く死んでしま
 いたい」


そう思って育ちました。


私は、20代半ばまでものすごい矛盾を
抱えながら生きていたのです。


学校の成績は学年トップ、作文コンク
ールでは軒並み入賞。


生徒会も部活動もこなし、学外でのボ
ランティアにも参加。


子どもの頃から、人前ではいつも、平
和な世界をつくりたいと夢を語り、

夢の実現のためと猛勉強して希望の大
学にも進学しました。


海外留学もし、卒業後はグローバル資
本主義をひっくり返したい、とNPO活
動に没頭していったのです。


その反面、

「自分は無力で取るに足らない人間
 で、死んでも大勢に影響はない」

と心の中では最悪の自己評価をしてい
ました。


「どうやったら死ねるんだろう」と包
丁を枕元に置いて寝たり、真夜中に赤
信号の横断歩道を渡ってみたり、

今ならそれが、家を出て一人暮らしで
運動に没頭していた頃の滅茶苦茶な食
事のせいだったとわかります。


そのまま破滅に至らなかったのは多
分、ギリギリのところで夫に出会い、
子宝に恵まれたから、

ありのままの私を愛し受け容れてくれ
る夫と子どもたちに救われたのです。


子どもの頃から私が抱えていたもう一
つの葛藤は


 「母に認められたい」


それなのに、


「認めてもらえない、褒めてもらえな
 い」

というものでした。


自分の子を持つまで親への感謝を素直
に持つことができずにいました。


私には物心ついた頃から厳しい母のイ
メージしか記憶にありません。


幼い頃、何かでひどく叱られ、私が泣
くと


「泣けばいいと思っているのか。甘え
 るんじゃない!」


とさらに怒られ、それ以来、泣くに泣
けなくなりました。


少女バレーをやっていた小学生の時、
大会の前日に熱を出し、具合が悪くて
寝ている私に


「そんな弱い子に育てた覚えはない」


母は不機嫌そうにそう言いました。鬼
のようだと思いました。


「がんばる経験をさせたかった。」そ
うです。


でも・・・

と心の中で子どもながらに思っていま
した。


「頑張らざるを得なかったんだよ」


「だからいつも頑張っちゃうんだよ」


「本当は頑張りたいわけじゃないんだ
 よ」


その根底にあったのは、頑張らないと
母に受け容れてもらえないという恐怖
だったと思います。


その上、

頑張っても認めてもらえないという状
況が、葛藤をさらに大きくしました。


テストで95点、クラスで1番でもなん
でこんなところを間違えるのかと責め
られ


かといって100点をとってもそれで当
たり前、と褒められることもなく


コンクールで最優秀、快心の出来の作
文も、読んでもニコリともせず


字が間違っているとか、句読点を入れ
た方がいいとかケチをつけるばかり。


おかげで私は自分に妥協を許さない強
い子になりました。


でも、その反面、

誰かに褒められても、疑心暗鬼で素直
に受け取れず、


「まだまだ自分は足りない」


と不足感を抱えることになりました。


成長するにつれ、頑張り癖は大きくな
り、暴走し、夢のため、社会のため、

という大義名分をいいことに自分の心
身を顧みずに何かに没頭するようにな
りました。


あるときは受験勉強に、あるときは
NPO活動に、どこまでも満たされない
不安感を抱えながら。


その意味でも、私は夫に、子供たちに、
そして、つぶつぶに救われたのです。


幼い頃の記憶にある母への恐怖は、成
長するにつれ怒りに転じ始めました。

高校生くらいになると、私は母を論破
し、最後は泣かせるまで攻撃するよう
になりました。


表向き優等生の私は、暴力や非行に走
る子と紙一重の状態でした。


実際、行きたい学校に進学させてもら
い、海外留学の費用まで出してもらっ
て、とても有意義に育てられていたの
にもかかわらず。


でも、そのことへの感謝の気持ちは持
てなかったのです。


寂しかったことや、腹立たしい感情だ
けが増幅されて私の中に残っていまし
た。


そんな母への気持ちが変わりはじめた
のは自分も子どもを授かり、親になっ
てからです。


無我夢中で赤ちゃんの世話をする毎日
の中で、


「自分もこんな風に世話をして
もらい、可愛がってもらったのかな」


と初めて育ててもらったことへの
感謝の気持ちが湧いてきました。


はっきりとした記憶はないけれど両親
に沢山可愛がってもらったことの残影
が私の中にかすかに残っていて

それを見ていないだけだったことに気
づきました。


考えてみれば、

両親はいつも私のことを心配し気にか
けていただろうに、それを振り切って

一度決めたら人の言うことなど聞かず
好き勝手にやってきたのは私の方でし
た。


後に、つぶつぶグランマゆみこ(以後
ゆみこと書きます)に子どもの記憶は
いい加減なものだと聞きました。


例えば、

沢山絵本を読んであげていてもたった
1回読んであげなかったことがあると

それが強調されて子どもの記憶には


「絵本を読んでもらえなかった」

ということだけが残る


私の記憶も同じようなものかもしれな
いと思うようになりました。


天女セミナーを受講して、

一般に子は親よりも進化した存在であ
り、親の進化を助ける役割があると知
り恨みは消えました。


母の厳しさのおかげで今の私の芯の強
さや、猛勉強で開花した才能もあるこ
とを認め、感謝することができるよう
になりました。


それも含めて全て自分が選んだことだ
ったのではないかと考えられるように
なりました。


私の母への恨みの多くは、誰もが抱
く、生きることへの疑問と焦燥感をぶ
つけての甘えだったことに気がつきま
した。


母が私に託したのは、


女性の手であたらしい世界を創る力


そしてそれは、

その力を私につけさせたかった地球と
宇宙の愛の現れだったのではないかと

今、これを書いていて涙があふれてき
ました。


「私たち、革命家スピリットで響きあ
 ってここまで来たの!」
 
とゆみこは私を紹介してくれます。


「戦いから平和は生まれない!」


「つぶつぶを実践すれば、 一人ひと
 りの体の中に、心にゆるぎない平和
 を実現できる。」


「食卓から世界を変えよう!」


「外の環境を1日で変えることはでき
 ないけれど、体の中の環境革新は自
 分の意志で今すぐできることを知ら
 せよう!」


がゆみこの口ぐせです。


私は、つぶつぶに出会って、戦いや批
判心、絶望感や無力感を手放すことが
できました。


毎日の食のために、誰かを搾取した
り、自然を破壊したりしないで生きて
いけるようになりました。


ストーンと納得して生きられるように
なったのです。


これほど静かで美しい速効性のある革
命は無いと心から思っています。


母に感謝し、自分を心から信頼してい
るあたらしい私がここにいます。


留学や国際会議などに参加して鍛えた
英語力を生かしてつぶつぶグローバル
コミュニケーターを買って出ました。


つぶつぶの手料理術を軸に地に足をつ
けた日常の暮らしに最高の幸せを感じ
ながら

世界に、つぶつぶの心と技を伝染させ
る静かで美しい革命の光を放つ具体的
な活動をゆみことともにはじめていま
す。


遠回りと感じていた日々が実は驚きの
近道だったのです。



つぶつぶマザー
伊藤(高橋)信子

おわり(3/3)

ewxh
゜+.——゜+.——゜+.——゜+.—


いかがでしたか?

起こる事、環境、境遇、全て自分にと
って大切な要素なんだなと改めて思い
ました。

さて、

4回シリーズでお届けさせていただい
たつぶつぶマザーの伊藤信子物語、最
後までお付き合いいただきありがとう
ございました。


次回は、

元 キャビンアテンダント
つぶつぶマザー 磯貝綾子物語をお届
けします。

お楽しみに。




私自身が大きく変化し、今も変化し続けている秘密、つぶつぶグランマゆみこの30余年の研究と実践、そして、4世代に渡る実証の粋をたった1日で受け取れるセミナー、岩手・雫石でも毎月開催しています♪




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今日のいわてパパ・ママ大学のランチで食べていただいた甘酒入り玄米粉カレー♫
今日も美味しく食べていただきました(^o^)/

25甘酒カレー_R

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つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)

Author:つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)
穀物と野菜が主役のおいしいベジタリアン料理・未来食つぶつぶをお伝えしています。

つぶつぶの食を実践して13年余。苦手だった料理が大好きになり、おいしく食べ続けていただけで、心も体もスッキリ晴れやかになりました。

食と意識の力で、流産や帝王切開のつらい経験を乗り越え、第4子は感動の自宅プライベート出産。

雫石町に無垢の木と自然素材で建てた自宅兼アトリエでセミナーや料理教室を開催しています。

是非一度遊びにいらしてくださいね!

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