流産の原因←→超安産の要因

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こんにちは。

あたらしい私へのパスポート!
未来食セミナーScene1講師 
つぶつぶマザー伊藤信子です。

4日連続でつぶつぶメルマガで配信された私の体験談をご紹介しています♪
今日は第三話です。

*お役立ち情報満載のつぶつぶメルマガの登録はコチラから



●キッチンからはじめる私革新●
つぶつぶメルマガ 食のちから

こんにちは。
つぶつぶ総店長の池田です。


今でこそ、愛が溢れ、笑顔が溢れ、
楽しさいっぱいのつぶつぶマザー
伊藤信子さん。


彼女の文章を読んでいると、知的で、
国際経験豊富な情熱溢れる女性です。

でも、

かつての彼女はなにかと戦っているよ
うで、苦しさも感じました。


しかし、

時が経ち、

彼女の人生は一変します。


長い戦いからの脱却、

流産という辛い経験をも乗り越えまし
た。


そして、今は

愛情たっぷりな4児の母となり、幸せ
いっぱいの生活を送っています。


そんな彼女の変化の物語3回目をお届
けします。


゜+.——゜+.——゜+.——゜+.—
 
 私をつぶつぶに出会わせて
 くれた子供たち

 @伊藤信子 41歳のつぶつ
  ぶストーリー②

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.—


こんにちは。
つぶつぶマザー@岩手/雫石の
伊 藤 信子です。


一昨日から、わたしのストーリーを
お届けしています。


一昨日の『子育てストレス』さよう
ならをまだ読んでない人は下のURL
をクリックして、対談をお聴きくだ
さい。
↓ ↓ ↓
http://api.ibc.co.jp/contents/sound/21_24870.mp3


昨日の『結婚 = 生涯家事は絶対イヤ
!?』が届いていない人は、こちらから
読んでください。
↓ ↓ ↓
http://tubutubu-officialblog.net/
2013/12/24/1016?utm_source
=mother1225&utm_medium=mm
&utm_campaign=m1225-02




では、続きです。


不思議なことに

雑穀との縁は大学卒業後からずっと続
いて来ました。


大学2年生の時、思いがけず農業に目
覚めたのです。


カリフォルニア大学デービス校へ交換
留学。


植物学や土壌学を一から学び、

空き時間には有機農園でボランティア
をしていました。


国際協力の道を目指していたので、大
学卒業後は、スリランカで海外ボラン
ティアを通じて経験を積む予定でした。


でも、

やはり、

『日本の農業の現状を知るのも必要』

と閃き


岩手県北部、久慈市山根町の端神
(はしかみ)という標高400メート
ル、人口100人ほどの小さな集落に
住み込み

7ヶ月間、毎日汗だくになりながら、
畑仕事や伝統食作りを手伝いました。


働くことの全てが食べることにつなが
っている暮らし

自然と向き合って生きていく知恵と技

土地の神々への信仰や風習

家族や集落の人々が支え合うコミュニ
ティ

思いがけず北上高地の伝統的な山村の
暮らしを丸ごと体験しました。


私が雑穀に初めて出会ったのも、端神
集落でのことです。


昔ながらの雑穀の種まきや草取り、収
穫作業、ヒエ飯や高キビ粉の団子、

神様にお供えするアワ餅、暮らしや風
景の中に当たり前のように雑穀があり
ました。


東京のサラリーマン家庭に生まれ育っ
た私は、生きていくための具体的な知
恵や技を持たない自分の無力さに気づ



そして、

北上高地の自然や文化の懐の深さに惹
かれ、岩手にとどまることにしたので
す。


その後、盛岡のNPOでも、雑穀に関わ
る活動をしていました。


雑穀の栽培現場から収穫後の流通過程
を追跡し、認証する仕事です。


県内各地の雑穀畑や精白施設を回り、
現場を見たり、話を聞いたり当時は成
り行きに身を任せ、

全くそんな意識はありませんでした
が、今思うと本当に貴重な体験をさせ
てもらいました。


つぶつぶグランマゆみこと出会ったの
もこの頃です。


さらに、

林業にも自分の世界を広げたいと岩手
大学の大学院に社会人入学、卒業後に
就職したのが、岩手県岩泉町でした。


端神同様、雑穀が当たり前の食生活が
日本で最も遅くまで続いていた地域の
一つです。


町役場で林業の仕事の傍ら、畑を借り、
見よう見まねで雑穀や豆を育てたり、

町がゆみこを招いて開いたつぶつぶ料
理講習会にスタッフとして参加しまし
た。


そんな伏線を経て、私をつぶつぶに向
かわせる転機が訪れます。


夫との結婚です。


小さいときからの頑張りと抱えていた
自己矛盾の中で彼に出会ったとき、私
は壊れる寸前でした。


「頑張らなくていいんだよ」

「泣いていいんだよ」

「甘えていいんだよ」


繰り返し繰り返し彼にそう言われ、あ
り得ないと思っていた結婚を決心する
ことができました。


それでも、子どもは、いつか生まれた
らいいなという程度にしか思っていま
せんでした。


当時、町役場で特命のプロジェクトを
担当していたので『それがひと段落す
るまでは』と考えていました。


ところが、


思いがけず妊娠。


晴天の霹靂と、最初はとても戸惑いま
した。


「子どもは仕事の足かせになる」

そう心のどこかで思っていたのです。


ようやく素直に喜べるようになった時
赤ちゃんがうまく育っていないことが
わかり流産しました。


喜びの絶頂から、奈落の底へ。ジェッ
トコースターのような心身の変化、

言葉では表現できない喪失感に感情が
コントロールできなくなり、自分でも
信じられないほど涙を流しました。


そして、

「赤ちゃんが欲しい!」

初めて心からそう思いました。


それは執着に近い感情だったと思いま
す。


でも、

妊娠・出産に無関心だった状態からは
180度の変化でした。


流産をキッカケに、物事を論理立てて
考える左脳人間だった私に右脳のスイ
ッチが入ったのです。


今まで見えなかった感情があふれて来
て、徹底してがむしゃらにやってきた
ことが、実はストレスになって体を蝕
んでいたことにも気づきました。


ちょうどそのころ、未来食セミナーを
受けに毎月のように東京まで通ってい
ました。


これは自分の身体を見つめ直せという
シグナルに違いない、そう思って、つ
ぶつぶを取り入れながらいろいろな本
を読んだり手当をしてみました。


自分の体に心を込めて触れたことすら
無かった私は

いのちと食べものの関係や体の仕組み
を学べば学ぶほど


「なぜこんな大事なことを今まで誰も
 教えてくれなかったんだろう!」

そう強く思ったのです。


それから10年、つぶつぶを実践してす
っかり心も体も変わったおかげで、

第4子愛美の誕生のときは、夫と子ど
もたちが見守る中、布団の上に両膝を
ついて自分の手で赤ちゃんを取り上げ
ることができました。


頭が見え始めてから、あっという間の
超安産でした。


「ああ、私たちには産む力も、
 生まれる力も備わっているんだ!」

体の力、食の力を実感した瞬間です。


長男を帝王切開で生んで、自然に生む
のは無理と言われていた私にとって言
葉に表せない喜びの出来事でした。


私につぶつぶを本格的に暮らしに取り
入れるキッカケをくれたのは子どもた
ちでした。


長男の出産後、仕事を休み、気持ちと
時間に余裕が生まれ、レシピ本にある
メニューを片っ端から作ってみました。


それまで料理をしてこなかった私でも、

「簡単で、美味しい!」

「料理が楽しい!」


夢中でつぶつぶを料理して食べていた
ら、ふと気持が前向きになっている自
分に気づきました。


クヨクヨしたり将来への漠然とした不
安もイライラして情緒不安定になるこ
とも無くなっていたのです。


「すごい!食と心の関係とはこういう
 ことだったのか!」
 
 と実感しました。


さらに、

「何の枠にもはまらずに本来自分が持
 っている力を発揮する仕事や暮らし
 がしたい」

という気持ちがムクムクと湧いてきて
復帰するつもりだった仕事もスパッと
辞めました。


そして、

子供と一緒に「今ここ」を楽しむ活動
を続けていたら、いつしか4児の母に
なりつぶつぶマザーとして暮らしも仕
事も身軽にこなしている私がいました。


つぶつぶを学び実践してきたおかげで、
私自身も夫も子供たちも赤ちゃんも医
者いらず、元気いっぱいです。


つぶつぶマザー
伊藤 信子

つづく(2/3)

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.—


いかがでしたか?

心が解きほぐれていく要因は夫、子供
の愛、つぶつぶとの出会い

思考が、いかに体や心に影響を及ぼす
のかが伝わりました。


明日は

さらに、さらに、柔らかく、そして、
優しく変化をとげ、

いよいよ、最終回を迎えます。


タイトルは

つぶつぶマザー伊藤信子ストーリー

『本当は母を恨でなかったのに』

をお届けします。


**********************

朝から豪快つぶつぶ料理♪
もちキビを炊いて、野菜と炒めてピストに(^o^)

21ピスト_R


私自身が大きく変化し、今も変化し続けている秘密、つぶつぶグランマゆみこの30余年の研究と実践、そして、4世代に渡る実証の粋をたった1日で受け取れるセミナー、岩手・雫石でも毎月開催しています♪




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つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)

Author:つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)
穀物と野菜が主役のおいしいベジタリアン料理・未来食つぶつぶをお伝えしています。

つぶつぶの食を実践して13年余。苦手だった料理が大好きになり、おいしく食べ続けていただけで、心も体もスッキリ晴れやかになりました。

食と意識の力で、流産や帝王切開のつらい経験を乗り越え、第4子は感動の自宅プライベート出産。

雫石町に無垢の木と自然素材で建てた自宅兼アトリエでセミナーや料理教室を開催しています。

是非一度遊びにいらしてくださいね!

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