地に足を付けて

言葉では、良いことがいっぱい書けたり、話したりすることができます。

つぶつぶが本物かどうかを見分ける鍵は、実践(そして結果)が伴っていること、そして、使っているもの(食べているもの)は日本の伝統的な食材であること、だと思います。

私自身を含め、つぶつぶの仲間たちは、日々台所に立ち、つぶつぶ料理を実践しています。楽しみながら、自分と家族のいのちと健康を守っています。そして、さらにその先の、一人でも多くの人にこの幸せを広げたい、と活動しています。

どんなに良い活動をしていても、毎日の食生活が生命破壊的なものであれば、それはとても残念なことです。逆に、一見、社会的に何も活動していなくても、日々つぶつぶの実践をしている仲間たちは、毎日楽しく料理し、おいしく食べているだけで、自分という小宇宙にも、家族という小社会にも、そして、購買・消費活動を通じて大きな社会にも、すべてひっくるめれば、地球お母さんという生命体にも、優しい暮らし、大きな貢献をしていると思います。

また、それが、何か特殊な器具や高額な栄養食品ではなく、少し前まで、日本人の暮らしの中に当たり前にあった食材(玄米、雑穀、海の塩、味噌、醤油、伝統乾物、海藻、伝統製法の油、漬物など)を使ってできる、というのも大事なことです。つぶつぶがミラクルフードだと言うけれど、本当は、日本の本来の食文化、原和食にミラクルパワーがあったということですよね。それを、現代風に翻訳し、創造的に伝えているのがつぶつぶだと最近思います。

地に足を付けた暮らしから、根源的な社会運動ができる。過激派の私としては、この上ない幸せです。
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つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)

Author:つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)
穀物と野菜が主役のおいしいベジタリアン料理・未来食つぶつぶをお伝えしています。

つぶつぶの食を実践して13年余。苦手だった料理が大好きになり、おいしく食べ続けていただけで、心も体もスッキリ晴れやかになりました。

食と意識の力で、流産や帝王切開のつらい経験を乗り越え、第4子は感動の自宅プライベート出産。

雫石町に無垢の木と自然素材で建てた自宅兼アトリエでセミナーや料理教室を開催しています。

是非一度遊びにいらしてくださいね!

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