つぶつぶマザー石井ともみさんのつぶつぶストーリー

いよいよ今週末、青森で未来食セミナーScene2が開催されます。

セミナーもパーティも残席あとわずか。
この機会に是非ご参加くださいね♪

詳細は下記からどうぞ
つぶつぶHP
つぶつぶ雑穀cooking salon もみの木HP

今日は、青森セミナーのホスト、つぶつぶマザー石井ともみさんのつぶつぶストーリーをメルマガから転載します。

同じ東北のつぶつぶマザーで、家族ぐるみでも交流のあるともみさん。でも、このメルマガでつぶつぶに出会う前のともみさんのことを初めて知りました。感動のストーリーを是非読んでください。

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自分自身の自己免疫疾患も

長女の酷いアトピーも消えてなくなり、

希望と感動がよみがえった


        FROM つぶつぶマザー・石井ともみ

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こんにちは。



つぶつぶマザー@青森県十和田市の

石井ともみです。



今年5月に念願の自宅兼つぶつぶサロンが完成し

活動も大きくバージョンアップしています。





今でこそ、

毎日元気いっぱいに、

夫と子供たちの協力も得て

活動を心から楽しんでいるわたしがいますが



数年前のわたしは



生きていることが何も楽しくない。

やりたいことが何もない。



理想とはかけ離れた仕事をして、お金を得て、

こどもの世話をただするだけ。

このまま年を取って人生は終わるんだ。

と思っていました。



それなら早く終わってほしい。

そんな風に毎日考えて涙していました。



その頃のわたしを知っている人には

今のわたしの姿は想像もできないと思います。





どうしてそんな風になってしまったのか、



わたしには生まれつき、突発性血小板減少性紫斑病という

自己免疫疾患がありました。

2歳半から入院し、ずっとステロイド投与の

治療を受けていました。



なんとか退院できたものの、

運動は一切禁止され、

ずっと疲れやすい身体でした。



そんな弱い体をかばっての

生活でしたが、

結婚生活をスタート、

そして、生まれて来た長女に

酷いアトピー症状が出ました。



今思えば、

わたしの薬漬けの生活と、

砂糖たっぷりの甘いものに目がなかった

せいだとわかりますが、

そのころはおろおろするばかり。



アレルギー専門医の指導を受けました。



その指導は厳しく、砂糖と油は一切抜き、

朝昼晩・食べたものを調味料まで毎日書きつけ、

完全な除去食、同じものを食べ続けない回転食。

毎日こどもの皮膚症状を全身チェックし、

少しでも湿疹に変化があった部分を記入し、

医師に提出し、指導を受ける。



という作業を毎日続けているうちに、

私は食べることが恐怖になり、

何を食べたらよいのか全くわからなくなりました。



毎日ネットや本を読み漁り、

正しい食の情報を求め、

頭の中は常にそのことでいっぱいでした。



食べてはいけない食べ物への欲求を抑えられない自分を責め、

自己嫌悪感にさいなまれていました。

体重は激減し、心配する家族とも対立し、

しまいには私の胃が動かなくなったのです。

食べたい気持ちはあるのに、

胃の中にいつまでも食べたものや水が残り、

私は立っていることもできなくなり、

赤ん坊を抱えて実家に帰りました。



体温調節もできなくなり、

夏でも綿入れを着込んで震えていました。

食べ物が消化できず体力も落ち、

血糖値が下がりすぎて、何もかもおっくうになり、

人の話も理解できなくなり、急に感情が激しくなったり、

もう自分が自分ではなくなったように感じました。



病院に行っても原因はわからず、

食事を模索したりヨガを始めたり整体に通ったり。

しばらくかかりましたが、

そのうち実家を出て生活を送れるまでには

何とか回復しました。



そんなときに、

フェアトレードショップをしている友人が

つぶつぶを教えてくれました。



それまでの除去食料理に

反発していた主人も、

つぶつぶの料理はおいしいと喜んで全部食べてくれました。



次女を授かり、

育休で時間ができたので

せっせとつぶつぶ料理を作り

その美味しさに感動!

家族や友達にもしょっちゅう食べさせていました。



そのうちにフェアトレードショップの友人が

「つぶつぶをうちのカフェで出してみない?」と

声をかけてくれて、週末限定雑穀ランチをはじめました。



田舎の小さいお店にもかかわらず、

たくさんのお客さんが来てくださり、

ランチは毎回ほぼ売り切れ状態でした。



こどもの食事のことで溝ができてしまっていた主人の両親も、

カフェにお客さんが満員なのを見て、

次第にわたしの料理を食べて美味しいと言ってくれるようになりました。



本を片手につぶつぶ三昧の暮らしを続けていたら

いつのまにか、やる気に満ちた自分がそこにいました。

長女のアトピーも消えていました。



東京まで習いに行くなんて考えられなかったわたしが、

泊まりがけで、その頃3日間連続だった

未来食サバイバルセミナーに

参加するまでの元気を回復していたのです。



セミナーに参加したわたしは、

さらに大きな衝撃を受けました。

単なる料理術だと思っていたわたしの頭の中が

ひっくり返りました。

希望と感動で胸が震えている自分がいました。



              (つづく)



            つぶつぶマザー

            石井ともみ





PS.

わたしのあたらしい活動拠点の名前は

「つぶつぶ雑穀cooking salonもみの木」です。



もみの木で、8月30日(金)には初のつぶつぶパーティ、

そして8月31日(土)、9月1日(日)には

未来食サバイバルセミナーScene2を開催します。

Scene2では、つぶつぶグランマゆみこが

目の前でたくさんのスイーツと、ランチクッキングと

ディナークッキングをライブで見せてくれます。



ここ十和田市には

有名な十和田市現代美術館もあり、

十和田湖、八甲田も観光可能です。

ぜひこの機会を利用して、青森県内だけでなく、

県外の皆様もご参加いただければと願っています。



杉の香薫るサロンでどんな出会いと響きあいが生まれるのか、

わたし自身が一番わくわくしています♪



  つぶつぶ雑穀cooking salonもみの木 HP>>

  http://www.tubuaomori.com/



ともみさんのつぶつぶストーリー、続きは下記リンクから読むことができます。

 ・獣医師になって果たしたかった夢がつぶつぶで叶う

 ・果てしない不安と怖れ、そして無力感を吹き飛ばしてくれたつぶつぶ!
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つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)

Author:つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)
穀物と野菜が主役のおいしいベジタリアン料理・未来食つぶつぶをお伝えしています。

つぶつぶの食を実践して13年余。苦手だった料理が大好きになり、おいしく食べ続けていただけで、心も体もスッキリ晴れやかになりました。

食と意識の力で、流産や帝王切開のつらい経験を乗り越え、第4子は感動の自宅プライベート出産。

雫石町に無垢の木と自然素材で建てた自宅兼アトリエでセミナーや料理教室を開催しています。

是非一度遊びにいらしてくださいね!

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