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伊藤家の「子どもが熱!」のときの過ごし方

こんにちは!つぶつぶマザーいとうのぶこです。

子どもたちの発熱リレー(たぶんインフルエンザ?)も無事通り過ぎました*^^*

今年の型は、比較的軽い症状のものだったのでしょうか?

4人の子どもたちのうち、下3人がかかりましたが、みんな丸一日で熱が下がり、のんびりモードではありましたが、翌日には普通に遊んでいたので、楽だったな~という印象です。

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雪の中で、ネズミを捕まえた~と大騒ぎ!

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皆すっかり元気になったようです。

今日は、我が家の熱のときの過ごし方をちょっとまとめてみました♪


普段の食生活で免疫力・自然治癒力を高めておくのが一番!

今回改めて感じたのが、毎日の普通の食事で、免疫力や自然治癒力を高めておくことの大切さです。

お腹にいるときからつぶつぶで育った我が家の子どもたちは、普段もりもり食べて基礎的な体力もあるし、体温も高いです。だから、多少の熱や不調ではビクともしないところがあります。38度台ではさすがにぐったり寝ていますが、37度台まで下がってくると、普通に遊んでいます^^;いつもより、ちょっと機嫌が悪いかな、という程度。

食事も体もチームワークで働くので、「○○が効く!」的な書き方はしたくないのですが、穀物と塩と油がしっかり入った体、伝統製法の発酵調味料や発酵食品を常食している事、旬の野菜や海草、そして、砂糖や動物性食品など血液を汚すような食べものを摂らない・・・つまりつぶつぶ未来食をしていると、ウイルスや細菌による不調もむやみにこじらせることがないと実感しています。


体を信頼する&症状は悪いことではない

もう一つ、基本的な姿勢として、体や生命への信頼感、これはとても大きいと思います。私たちには、治る力がある、自然治癒力を含めた体の仕組みへの信頼。不安を煽るような情報が溢れる現代社会では、難しいことですが、未来食セミナーScene1では「体を信頼する」こと、体の仕組みやメカニズムもお伝えしていて、受講された方は「むやみに病院に駆け込まなくなった」「子どもの病気も安心して見守ることができるようになった」と異口同音におっしゃっています。

また、「体の不調=悪いこと」「体は弱くて手におえないもの」というのも刷り込みだとある時気が付きました。何か症状が出るのには、必ず理由があると思います。例えば、発熱もウイルスは熱に弱いので、熱でウイルスを退治しようとする体の自然な防御反応だったりします。「症状は悪いことではない」「体には治る力がある」「ただ今、排毒・浄化中!」とマインドセットを変えるだけでも、自分や子どもの体調不良の経過が全然違ってくるように思います。


予防接種は受けない

インフルエンザワクチンに限らず、我が家の子どもたちは生まれてからずっと予防接種を受けていません。

・効果に疑問がある。
・何が入っているか分からない。抗生物質や様々な添加物も入っていて、食べもののように消化器系の解毒システムを通過するのとは違い、血液に直接得体のしれないものを入れることに違和感がある。
・副反応の危険性。
・生涯にわたる免疫系への影響が分からない。

そして、食を中心に、普段から免疫力・自然治癒力を高めておけば、対応できる、という考えています。

予防接種をめぐる利権や莫大なお金の流れも気になるところです。

我が家では、第一子が生まれたときに
『新・予防接種へ行く前に』等の本を読んで夫婦で話し合って方針を決めました。

今はネットでも様々な情報が入手できるので、気になる方は納得がいくまで調べるといいと思います。


熱が出たら、水分補給&休養

発熱したら、水分補給に気をつけながら、ゆっくり休ませます。ミネラル補給も兼ねて、塩水や梅酢の水割りでもOK。食欲がなければ、数日位何も食べなくても大丈夫です。リンゴジュースの葛湯やヒエ粉のつぶプルクリームなど、食べられそうなものをあげます。大きくなると、「醤油番茶が飲みたい」とか「リンゴ葛作って」など、自分で言うようになります*^^*

今回の熱でも、よく水を飲ませました。長女は熱が下がってから梅干しを「美味しい、美味しい」と何個も食べていました^^;みな食欲もあまり落ちず、そういう意味でも軽く済んで良かったです。

寝苦しい時は、赤ちゃんなら添い寝・添い乳、離乳した子なら抱っこやおんぶ、少し大きくなった子には、子どもの頭を手前にして枕元に座り、寝ている頭の下に掌を上にして両手を入れてあげると安心して寝付くことが多いです。場所はどこでも、お母さん・お父さんの「手当て」は効きます!

ちなみに、熱さましにキャベツや白菜の葉っぱを頭にのせるという方法もありますが、我が家の子どもたちはあまり好まないので、出番はほとんどありません^^;


余程の事がない限り、病院やクスリには頼らない

基本的には、休んでいれば治る場合がほとんどなので、慌てて病院へ行くということは滅多にないです。熱もむやみに抑えない方がいいと考えているので、解熱剤も使いません。もちろん、

・水分が摂れない
・意識がはっきりしない
・呼吸が困難

といった状況なら即病院へ行くと思います。ただ、幸いこれまでそういうことはありませんでした。

ちなみに、小児科がない町に住んでいた時、
『小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方』という本を友人に教えてもらい、とても参考になりました。特に初めてのお子さんの場合など、具合が悪そうにしているのを見るのは辛いし、ドキドキ心配になりますよね。この本を読むと、子どもの状態を観察するポイントや受診のタイミングが分かります。

あと、日々、スキンシップを兼ねて、子どもたちに触れていると、段々勘が冴えてきて、「熱が出てきたな」とか「調子が悪そう」というのがすぐ分かるようになります。そういう意味でも、普段から子どもたちにたっぷりと抱っこや頬ずりしてあげるのはおススメです♪

最後は、直感というか、女性の本能的な勘が大事だと私は思っています。癒しの力も含めて、本来私たちはそういう力を持っていると思うんですね。経験で磨かれる部分もあるけれど、つぶつぶの食を実践していくと、そういう生命的な勘もよみがえってくるような気がしています。「女性こそが一番の生命科学者に」と本当にそう思います。


おまけ☆大人はどうする?

これは、あくまで個人的かつ経験的に我が家でしていることですが、子どもが調子を崩して、特に感染性のものっぽい時は、すぐ梅エキスを飲みます。三年番茶を沸かす余裕があるときは、第一大根湯も飲みます。「なるべくならうつりませんように」ということと、もしうつったとしても、比較的軽く済むような気がする、という経験的なものからです。

子どもに飲ませてもいいかもしれませんが、小さい子は嫌がったりするので、無理強いはしません。

ちなみに、これは調子を崩した時だけのことで、常飲はしていません。

おまけその2☆つぶつぶなら買い物に行けなくても大丈夫!

もう一つ、今回改めて感じたのが、つぶつぶを実践していると、頻繁に買い物に行かなくても大丈夫!ということです。子どもが不調の時に買い物に出かけるのは大変ですよね。つぶつぶ料理なら、お米と雑穀、基本調味料、乾物のストックと、長期保存可能な野菜(今の時期なら、イモ類、タマネギ、大根、ニンジン、白菜、キャベツ、ネギなど)があれば、1週間は買い物に行かなくてもバラエティに富んだ食卓が楽しめます。日々の暮らしもグンと楽になりますよ~*^^*

28大根炒り煮_convert_20150131155355

大根の炒り煮↑
大根と干しシイタケ、醤油・自然塩・油だけで作れる定番メニュー♪大根1本ペロッと食べられちゃう美味しさです☆


✔日々の普通の食事で免疫力・自然治癒力を高める方法を知りたい!
✔体を信頼し、むやみに病院やクスリに頼らない暮らしをしたい!
✔子どもを健やかに育てたい!体調不良にも必要以上に慌てず、安心して見守れるようになりたい!


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プロフィール

つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)

Author:つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)
穀物と野菜が主役のおいしいベジタリアン料理・未来食つぶつぶをお伝えしています。

つぶつぶの食を実践して13年余。苦手だった料理が大好きになり、おいしく食べ続けていただけで、心も体もスッキリ晴れやかになりました。

食と意識の力で、流産や帝王切開のつらい経験を乗り越え、第4子は感動の自宅プライベート出産。

雫石町に無垢の木と自然素材で建てた自宅兼アトリエでセミナーや料理教室を開催しています。

是非一度遊びにいらしてくださいね!

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