失敗しても大丈夫☆

4月の料理教室&セミナースケジュールはこちら

『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』上映&シェア会4月29日(祝)開催!

☆料理教室・セミナー・イベントのお問合せ&お申し込みは左記問合せフォーム
または080-8203-0989(いとう)までお気軽にどうぞ♪


こんにちは!つぶつぶマザーいとうのぶこです。

一雨ごとに春らしくなる雫石です♪

末っ子が、水ぼうそうのようなので(病院には行かなかったので)、
予定を変更してのんびりすごしています。

でも、あっという間の回復力に正直驚いています。
発疹(水泡)が出ていたのは丸2日間。発熱は少し。
機嫌もそんなに悪くならず、既に肌はすっかりきれいです。

上2人のときは、もう少しかかったような気がするのですが、
年齢が低いほど軽くすむのでしょうか。

*****************

今日は、先日のパーティでお会いした
セミナー受講者さんから聞いた
嬉しいお話をシェアしたいと思います。

つぶつぶの料理や生き方を知って、
失敗を恐れなくなった、というお話です

料理だけじゃなくて、以前は、生き方の面でも
失敗しないように、失敗しないように生きてきて、
失敗しそうだったらやめておこう、
大丈夫そうだと思ったらやってみる、
という性格だったのが、
失敗してもいいんだ!と思えるようになって

料理も、失敗しても、次は、こうやってみよう、
と考えるようになってそれが楽しい♪


というお話でした*^^*

そうですね、本当にそうだな~と嬉しくうかがいました。

つぶつぶ料理でも、一回失敗したら、
そのレシピは二度と作りたくなくなってしまう
というお話を聞くことも多いのですが、

そういう時は、一度クラスに来ていただいて、
レシピ本では分からないコツとかを実際に見て、
味わっていただいて、

さらに、私はいつも「3回は作ってみてくださいね」
とお話ししています。

実際、私も、新しいレシピは安定して作れるようになるまで
最低3回は作ります。

1回目は何となくのビギナーズラック♪

2回目でまさかの失敗(^^;)

そこで、何が原因か、上手く作るコツはどこか、考えて、

3回目で習得!

いつもそんな感じです。

そして、失敗も悪いことではなくて、
経験知になると思って楽しんでみて♪とお話ししています。

つぶつぶ料理は、本物の食材を使うので、
たとえ失敗しても、そこそこ美味しく食べられますし^^

料理自体に慣れてらっしゃらない方は、
失敗すると落ち込んじゃうこともあるのですが、

私も失敗します!ってお話しすると

安心していただけるのか、

「失敗したけど、次はこんな風にやってみます~」

と報告のメールをいただいたりします。

生き方も、きっと同じなんだと思います。

たとえ失敗しても、やってみた方が絶対いい!

私はこれまでの人生でそんなに大きな決断は
なかったような気がするのですが、
(結婚・・・とか?本当は色々あったけど、忘れてる?)

実際、やってみなければ分からないことばかり。

あれ、違った?と思えば、その時、改めればいい。

そんな風に考えています。

料理は「小さな決断」の連続。
塩を入れるタイミング、火加減、どのお皿に盛るか、etc.
そのままで生き方のレッスン
そして、失敗したって、大丈夫☆

料理でレッスンを重ねたら、
毎日の暮らしや生き方にも
それを応用できるようになります。

私も、生きる醍醐味は、結果ではなくて、
プロセス・・・どんな小さなことでも、
その瞬間、瞬間に感じること、
その体験そのものにあると気づいて、
どんなに感情を揺すぶられることがあっても、
ああ、よかったな、と思えるようになりました。

料理を通じて、生き方を学ぶことが出来る、
おまけに美味しいものが食べられて、
本当にお得だな~と思います☆

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今日のおやつは長男作の酒粕ドーナツ♪
寺田本家さんの玄米酒粕を使って。

10あみみず_R

「たまには小さいお兄ちゃんにお母さんのお膝を譲ってね♪
お姉ちゃんのお膝でいい?」と言ったら、
お姉ちゃんのお膝も嬉しそう*^^*

*****************

つぶつぶマザー伊藤信子の「あたらしい私!がここにいる」つぶつぶストーリー
結婚にも子どもにも全く興味がなかった私
私をつぶつぶに出あわせてくれた子どもたち
つぶつぶという静かで美しい革命を世界に

******************
✔美味しいものを好きなだけ食べて痩せる方法が知りたい!
✔妊娠や出産を機に食を見直したい、子どもに良いものを食べさせたい!
✔短い時間で簡単にできて体にも良い料理が知りたい!


★未来食セミナーScene1がそのニーズにお応えします♪

いのちと食の本当の関係を
シンプルに深く、日々の暮らしに根差した視点から
そして、帰ってすぐ実践可能な技と共にお伝えします。

食のOS(オペレーティングシステム)を全とっかえして
心も体も「あたらしい私」になりましょう!

4児をつぶつぶ育てる現役ママの講師が
分かりやすく丁寧にお伝えします☆



☆日時: 4月26日(日) 10:00~19:30
☆参加費:55,000円
(フルカラーテキスト、クッキングレシピ、クッキングDVD
試食ランチ・シェア会ディナー付き)

*次回は5月31日(日)開催です
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今日からできる☆地球とつながる第一歩

こんにちは!

おいしい手料理で世界を変える!

そして、あなたの「あたらしい私になる!」をサポートする

つぶつぶマザーいとうのぶこです。

最近、我が家の末っ子あみ(10ヶ月)の成長著しく、
ハイハイのスピードは早いし、
階段を2階まで登っていくし、
瞬間的には何度か立っています(!)

昨日は、ついに泥んこ遊びデビュー(^0^)/
ご満悦の様子で飽きずに遊んでいました♪
上の子たちはみんな何度か土を食べて育ちましたが、
あみは食べなかった模様です(^^;

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ウッドデッキのそばに花壇をつくろうと思って
土を掘ったりふるったりしているのですが、
さすがにおんぶでの作業が辛くなって、
家の中にいた上の子にあみのことを頼んだのですが・・・

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最後は結局みんな花壇に集合(><)
自生している花を引っこ抜いてきて植えてる人もいるし・・・(^^;

そんなあみですが、まだまだおっぱい大好き
そして、今日は授乳中の気づきをシェアしたいと思います。

おっぱいを夢中で飲んでいる赤ちゃんは可愛いですね。
安心しきって、最後はそのまま寝てしまうことも多いです。

そんな姿を見ていると、
こうしてお母さんと赤ちゃんはつながっているんだなぁ、と実感します。
お腹の中にいるときから続いている、理屈抜きの深い絆があります。

つぶつぶグランマゆみこは、
「穀物は地球お母さんのおっぱい」だと言います。

それならば、私たちは、穀物を食べることで

赤ちゃんがお母さんとつながっているように、

地球とつながることができるんだ!

これまで分かっていたつもり、
また、私自身、料理講座やセミナーで何度も伝えてきたことなのに、
あみにおっぱいをあげていたら、改めて実感を伴ってそう気づきました。

そして、地球とつながっているお母さんのおっぱいを飲むことで
赤ちゃんもまた地球とつながるんですね。

地球とつながる、って、何か特別で難しいことのように聞こえますが、

そんなことないんだな、と思ったのです。

私たちは地球お母さんの子どもだから、
地球お母さんのおっぱい=ごはん(穀物)を信頼し、安心して食べることで
地球お母さんとつながれる

そう考えたら、誰にでも、すぐできることだと思いませんか?

そして、一人ひとりが地球とのつながりを取り戻して、
その絆を、深く、強くしていったら、
きっと世界が変わります!

そうそう、土に触れること、耕す暮らし、も
地球とつながるもう一つの方法かもしれませんね。

えー何それ!?
もっと知りたい!!
そう思った方は、是非未来食セミナーScene1にいらしてください☆彡
岩手・雫石会場は5月25日(日)・6月22日(日)開催です。

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甘酒クラスの翌日のおやつは、残っていた甘酒こしあんといちごで
いちご大福を作りました♡

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求肥生地も甘酒入りですよ~

私が伝えたいこと&実現したいこと

2013年は、出産や引越しがあり、大きな変化の年でした!
新年は、いよいよ新アトリエをオープンし、活動再開です。
一つ一つの機会を大切にしながら、焦らず、場を育てていきたいと思っています。

そこで、私が伝えていきたいこと、実現したいことをシンプルにまとめてみました♪

私が伝えていきたいこと☆

つぶつぶの料理とスイーツの美味しさ!楽しさ!

本当は驚く程大きい「食と料理の力」

私の食を変えること、そして私が変わることが、
平和な世界への第一歩


そして、私が実現したいこと☆

全ての人や生きものたちが幸せに暮らす、
平和な地球

みんなの家のキッチンがつぶつぶを料理する
生命創造のアトリエになること


そのために、岩手いのちのアトリエつばさを

生命の視点に立った暮らしを
つぶつぶの食を軸に
家族で楽しく実践しながら
広く伝えていく場に育てていきます



つぶつぶ料理&スイーツの美味しさや楽しさは、まずランチ会や料理講座に来て体験してみてください♪
→1月はDVD上映会&ランチ『ごはんの力』体験講座

食スタイルを変えるためには、未来食セミナーScene1を受講してください。これまでの思い込みや無意識にすり込まれた常識を手放し、つぶつぶという新しい食スタイルを実践していくためには、本だけの知識や細切れで中途半端な学びではうまくいきません。
→1月のセミナーはコチラ

本気でつぶつぶを実践していくと…

食事や料理が楽しくなる
→理屈抜きに美味しい!、シンプルな料理術、甘いものも制限なしに思う存分楽しめる、料理が好きになる etc.

体が変わる
→元気になる、お肌もスベスベ、お腹いっぱい食べてもスリムな体、生理痛ともおさらば、様々な不調もいつのまにか解消 etc.

楽ちん子育て
→健やか妊婦、楽ちんお産、楽ちんおっぱい、離乳食いらずの楽ちん子育て、簡単手づくりおやつ etc.

心が変わる
→不安やイライラが無くなる、前向きになる、批判心を手放す、迷いが無くなる、自分の中に芯ができる etc.

ライフスタイルが変わる
→本当に必要なものだけでシンプルに暮らせるようになる、納得できるお金の使い方ができるようになる、日々の暮らしが楽しく幸せになる etc.

生き方が変わる
→人の目や評価を気にせずのびのび自分らしく生きられるようになる、本当の自分が内から湧いてくる、出会う人やモノ、コトが変わる etc.

このリストは、もっと沢山書けると思うのですが、まずは思いつくままに挙げてみました。
もっと詳しく知りたい方は、つぶつぶ公式HPを是非ご覧くださいね。

板麩ソテー_convert_20131230074911

我が家で大人気の定番メニュー“板麩ソテー”
セミナーでは、理論だけでなく、おうちに帰ってすぐに実践できるこんな具体的な技も学ぶことができるんですよ♪

鉄瓶_convert_20131228164046

友人から新築祝いに南部鉄瓶をいただきました~
「鉄瓶いいな~」と夫と話していた翌日にもらったので、
「すごい引き寄せたね~」と二重に嬉しい驚き!
新アトリエも着々と“役者”が揃いつつあります♪

つぶつぶという静かな美しい革命を世界に

今年もあと残すところわずかとなってきました。

今日は、私のつぶつぶストーリー最終話です。


あたらしい私!がここにいる vol.16 ( 3/3 )
゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.

  つぶつぶという静かな美しい革命を世界に

   @伊藤信子 39歳のつぶつぶストーリー③

゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.



こんにちは。
つぶつぶマザー@岩手/雫石の伊藤(高橋)信子です。

3日連続でお送りしているわたしのストーリー、
今日が最終回です。
今までのストーリーを読んでいない方は、下記から読むことができます。

> 結婚にも子供にもまったく興味が無かった私

> 私をつぶつぶに出会わせてくれた子供たち


では、今日のストーリーです。


「頼んだわけじゃないのに何で私のことを産んだの?」
「私は生まれたかったわけじゃない」

高校生の時、そう母を責めて泣かせたことがあります。

「人生はなんて理不尽なんだろう」
「生まれるのも、死ぬのも自分では決められないのに
 なぜ人生を引き受けて生きなければならないのか」
「生きていたくない、早く死んでしまいたい」

そう思って育ちました。

私は、20代半ばまで
ものすごい矛盾を抱えながら生きていたのです。

学校の成績は学年トップ、作文コンクールでは軒並み入賞
生徒会も部活動もこなし、学外でのボランティアにも参加
子どもの頃から、人前ではいつも、平和な世界をつくりたいと夢を語り
夢の実現のためと猛勉強して希望の大学にも進学、海外留学もし
卒業後はグローバル資本主義をひっくり返したい、とNPO活動に没頭し

その反面、
「自分は無力で取るに足らない人間で、死んでも大勢に影響はない」
と心の中では最悪の自己評価をしていました。

「どうやったら死ねるんだろう」と包丁を枕元に置いて寝たり
真夜中に赤信号の横断歩道を渡ってみたり

今ならそれが、家を出て一人暮らしで運動に没頭していた頃の
滅茶苦茶な食事のせいだったとわかります。

そのまま破滅に至らなかったのは
多分、ギリギリのところで夫に出会い、子宝に恵まれたから、
ありのままの私を愛し受け容れてくれる夫と子どもたちに救われたのです。


子どもの頃から私が抱えていたもう一つの葛藤は
「母に認められたい」それなのに、「認めてもらえない、褒めてもらえない」
というものでした。

自分の子を持つまで
親への感謝を素直に持つことができずにいました。

私には物心ついた頃から
厳しい母のイメージしか記憶にありません。

幼い頃、何かでひどく叱られ、私が泣くと

「泣けばいいと思っているのか。甘えるんじゃない!」

とさらに怒られ、それ以来、泣くに泣けなくなりました。

少女バレーをやっていた小学生の時
大会の前日に熱を出し、具合が悪くて寝ている私に

「そんな弱い子に育てた覚えはない」

母は不機嫌そうにそう言いました。
鬼のようだと思いました。

「がんばる経験をさせたかった。」そうです。

でも・・・と心の中で子どもながらに思っていました。

「頑張らざるを得なかったんだよ」
「だからいつも頑張っちゃうんだよ」
「本当は頑張りたいわけじゃないんだよ」

その根底にあったのは、
頑張らないと母に受け容れてもらえない
という恐怖だったと思います。

さらに、頑張っても認めてもらえない
という状況が、葛藤を大きくしました。

テストで95点、クラスで1番でも
なんでこんなところを間違えるのかと責められ
かといって100点をとっても
それで当たり前、と褒められることもなく

コンクールで最優秀、快心の出来の作文も、
読んでもニコリともせず
字が間違っているとか、句読点を入れた方がいいとか
ケチをつけるばかり。


おかげで私は自分に妥協を許さない強い子になりました。

反面、誰かに褒められても、疑心暗鬼で素直に受け取れず
まだまだ自分は足りない、と不足感を抱えることになりました。

成長するにつれ、頑張り癖は大きくなり、暴走し、
夢のため、社会のため、という大義名分をいいことに
自分の心身を顧みずに何かに没頭するようになりました。
あるときは受験勉強に、あるときはNPO活動に
どこまでも満たされない不安感を抱えながら。

その意味でも、私は夫に、子供たちに、
そして、つぶつぶに救われたのです。

幼い頃の記憶にある母への恐怖は、成長するにつれ怒りに転じ
高校生くらいになると、私は母を論破し、
最後は泣かせるまで攻撃するようになりました。

表向き優等生の私は、暴力や非行に走る子と紙一重の状態でした。

事実は、行きたい学校に進学させてもらい、海外留学の費用まで
出してもらって、とても過保護に育てられていたのです。

でも、そのことへの感謝の気持ちは持てず
寂しかったことや、腹立たしい感情だけが
増幅されて私の中に残っていました。

そんな母への気持ちが変わりはじめたのは
自分も子どもを授かり、親になってからです。

無我夢中で赤ちゃんの世話をする毎日の中で
自分もこんな風に世話をしてもらい
可愛がってもらったのかな
と初めて育ててもらったことへの
感謝の気持ちが湧いてきました。

はっきりとした記憶はないけれど
両親に沢山可愛がってもらったことの残影が
私の中にかすかに残っていて
それを見ていないだけだったことに気づきました。

考えてみれば、両親はいつも私のことを心配し
気にかけていただろうに
それを振り切って、一度決めたら人の言うことなど聞かず
好き勝手にやってきたのは私の方でした。

後に、つぶつぶグランマゆみこに
子どもの記憶はいい加減なもので
例えば、沢山絵本を読んであげていても
たった1回読んであげなかったことがあると
それが強調されて
子どもの記憶には「絵本を読んでもらえなかった」
ということだけが残る、と聞き
私の記憶も同じようなものかもしれない
と思うようになりました。

天女の学びを通じて
一般に子は親よりも進化した存在であり
親の進化を助ける役割があると知り
恨みは消えました。

母の厳しさのおかげで
今の私の芯の強さや
猛勉強で開花した才能もあることを認め
それも含めて全て自分が選んだことだったのではないかと
考えられるようになりました。

私の母への恨みの多くは、
誰もが抱く、生きることへの疑問と焦燥感をぶつけての
甘えだったことに気がつきました。

天女の学びでそれらの疑問が解けていったことも
私の気づきを加速させてくれました。

母が私に託したのは、
女性の手であたらしい世界を創る力

そしてそれは、その力を私につけさせたかった
地球と宇宙の愛の現れだったのではないかと
今、これを書いていて涙があふれてきました。


「私たち、革命家スピリットで響きあってここまで来たの!」
 とつぶつぶグランマゆみこは私を紹介してくれます。

「戦いから平和は生まれない!」
「つぶつぶを実践すれば、
 一人ひとりの体の中に、心にゆるぎない平和を実現できる。」
「食卓から世界を変えよう!
「外の環境を1日で変えることはできないけれど、
 体の中の環境革新は自分の意志で今すぐできることを知らせよう!」

がゆみこの口ぐせです。

私は、つぶつぶに出会って、
戦いや批判心、絶望感や無力感を手放すことができました。

毎日の食のために、誰かを搾取したり、自然を破壊したりしないで
生きていけるようになりました。

ストーンと納得して生きられるようになったのです。

これほど静かで美しい速効性のある革命は無いと心から思っています。

母に感謝し、自分を心から信頼しているあたらしい私がここにいます。


留学や国際会議などに参加して鍛えた英語力を生かして
つぶつぶグローバルコミュニケーターを買って出ました。

つぶつぶの手料理術を軸に
地に足をつけた日常の暮らしに最高の幸せを感じながら

世界に、つぶつぶの心と技を伝染させる
静かで美しい革命の光を放つ具体的な活動を
ゆみことともにはじめています。

遠回りと感じていた日々が実は驚きの近道だったのです。



              つぶつぶマザー
              伊藤(高橋)信子

              おわり(3/3)


PS.
「岩手いのちのアトリエつばさ」完成記念の特別企画として、
1月に、2つのイベントを開催します。
そして、出産・引っ越しでしばらくお休みしていた
未来食セミナーScene1も開催します。

ぜひ、いらしてください。
無垢の木、薪ストーブの温もりにあふれた空間も、ぜひ体感してくださいね。


新アトリエ完成記念☆特別企画第一弾
=======================
『風の家族』DVD上映会&つぶつぶランチ交流会
=======================
2014年1月12日(土)・13日(日)10:30〜14:00
会場:岩手いのちのアトリエつばさ
参加費:3,000円(上映のみ1,000円)
お子さん連れ大歓迎(ランチは幼児500円・小学生1,000円)

詳しくは>>
http://tsubutsubunonchan.blog60.fc2.com/blog-entry-131.html


新アトリエ完成記念☆特別企画第二弾
============
ごはんで楽チン子育て☆
『ごはんの力』体験講座
============
2014年1月19日(日)10:30〜13:00
会場:岩手いのちのアトリエつばさ
参加費:3,500円(『ごはんの力』をお持ちの方は2,200円)
『ごはんの力』1冊+ミニレクチャー+料理デモ+試食ランチつき!

詳しくは>>
http://tsubutsubunonchan.blog60.fc2.com/blog-entry-135.html




● ・ ○ ・ ● ・ ○ ・ ● ・ ○ ・ ● ・ ○ ・ ● ・ ○ ・ ● ・ ○ ・ ● ・ ○
セミナー日程・詳細>>>

 日程:
 2014年1月12日(日) 東京・早稲田 つぶつぶセミナーホール〈講師:大録ゆき〉
 2014年1月23日(木) 東京・早稲田 つぶつぶセミナーホール〈講師:大録ゆき〉
 2014年1月26日(日) 岩手・雫石町 岩手いのちのアトリエつばさ〈講師:伊藤(高橋)信子〉
 2014年2月9日(日) 福岡・大野城市 大野城まどかぴあ〈講師:つぶつぶグランマゆみこ〉
 2014年2月23日(日) 岩手・雫石町 岩手いのちのアトリエつばさ〈講師:伊藤(高橋)信子〉

 上記以外でも、全国のつぶつぶマザーが
 北海道・青森・岩手・埼玉・東京(渋谷 / 三鷹)・千葉・神奈川・
 山梨・石川・滋賀・兵庫・宮崎・熊本で開催中!

 ★全国の日程は>>
 http://www.tsubutsubu.jp/seminar-booking/

私をつぶつぶに出会わせてくれた子供たち

結婚にも子供にもまったく興味がなく
料理や家事にも価値を感じていなかった私が

どうして4児の母となり、
日々家族の暮らしを守りながら
つぶつぶ雑穀料理の伝え手として活動しているのか?

昨日に引き続き、私のつぶつぶストーリーの
第二話です。


あたらしい私!がここにいる vol.16 ( 2/3 )
゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.——゜+.

  私をつぶつぶに出会わせてくれた子供たち

   @伊藤信子 39歳のつぶつぶストーリー②

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こんにちは。
つぶつぶマザー@岩手/雫石の伊藤(高橋)信子です。

昨日から、わたしのストーリーをお届けしています。
昨日のメルマガが届いていない人は、
こちらから読んでください。

> 結婚にも子供にもまったく興味が無かった私



では、続きです。


そんな私でしたが、不思議なことに雑穀との縁は
大学卒業後からずっと続いて来ました。

大学2年生の時、思いがけず農業に目覚めた私は、
カリフォルニア大学デービス校へ交換留学。
植物学や土壌学を一から学び、
空き時間には有機農園でボランティアをしていました。

国際協力の道を目指していたので、
大学卒業後は、スリランカで海外ボランティアとして経験を積む予定でした。

でも、日本の農業の現状を知るのも必要、と閃き

岩手県北部、久慈市山根町の端神(はしかみ)という
標高400メートル、人口100人ほどの小さな集落に住み込み
7ヶ月間、毎日汗だくになりながら、畑仕事や伝統食作りを手伝いました。

働くことの全てが食べることにつながっている暮らし
自然と向き合って生きていく知恵と技
土地の神々への信仰や風習
家族や集落の人々が支え合うコミュニティ
思いがけず北上高地の伝統的な山村の暮らしを丸ごと体験しました。

私が雑穀に初めて出会ったのも、端神集落でのことです。
昔ながらの雑穀の種まきや草取り、収穫作業
ヒエ飯や高キビ粉の団子、神様にお供えするアワ餅
暮らしや風景の中に当たり前のように雑穀がありました。

東京のサラリーマン家庭に生まれ育った私は、
生きていくための具体的な知恵や技を持たない自分の無力さに気づき
そして、北上高地の自然や文化の懐の深さに惹かれ
岩手にとどまることにしたのです。

その後、盛岡のNPOでも、雑穀に関わる活動をしていました。
雑穀の栽培現場から収穫後の流通過程を追跡し、認証する仕事です。
県内各地の雑穀畑や精白施設を回り、現場を見たり、話を聞いたり
当時は成り行きに身を任せ、全くそんな意識はありませんでしたが、
今思うと本当に貴重な体験をさせてもらいました。

つぶつぶグランマゆみこと出会ったのもこの頃です。

さらに、林業にも自分の世界を広げたいと岩手大学の大学院に社会人入学、

卒業後に就職したのが、岩手県岩泉町でした。
端神同様、雑穀が当たり前の食生活が日本で最も遅くまで
続いていた地域の一つです。
町役場で林業の仕事の傍ら、畑を借り、見よう見まねで雑穀や豆を育てたり、
町がゆみこを招いて開いたつぶつぶ料理講習会にスタッフとして参加しました。


そんな伏線を経て、私をつぶつぶに向かわせる転機が訪れます。
夫との結婚です。
小さいときからの頑張りと抱えていた自己矛盾の中で
彼に出会ったとき、私は壊れる寸前でした。

「頑張らなくていいんだよ」
「泣いていいんだよ」
「甘えていいんだよ」

繰り返し繰り返し彼にそう言われ
あり得ないと思っていた結婚を決心することができました。

それでも、子どもは、いつか生まれたらいいな
という程度にしか思っていませんでした。
当時、町役場で特命のプロジェクトを担当していたので
それがひと段落するまでは、と考えていました。

ところが、思いがけず妊娠。
晴天の霹靂と、最初はとても戸惑いました。
「子どもは仕事の足かせになる」
そう心のどこかで思っていたのです。

ようやく素直に喜べるようになった時
赤ちゃんがうまく育っていないことがわかり流産しました。

喜びの絶頂から、奈落の底へ。
ジェットコースターのような心身の変化
言葉では表現できない喪失感に
感情がコントロールできなくなり
自分でも信じられないほど涙を流しました。

そして、
「赤ちゃんが欲しい!」
初めて心からそう思いました。

それは執着に近い感情だったと思います。
でも、妊娠・出産に無関心だった状態からは
180度の変化でした。

流産をキッカケに、
物事を論理立てて考える左脳人間だった私に
右脳のスイッチが入ったのです。

今まで見えなかった感情があふれて来て
徹底してがむしゃらにやってきたことが、
実はストレスになって体を蝕んでいたことにも気づきました。

ちょうどそのころ、未来食セミナーを受けに
毎月のように東京まで通っていました。

これは自分の身体を見つめ直せというシグナルに違いない、
そう思って、つぶつぶを取り入れながら
いろいろな本を読んだり手当をしてみました。

自分の体に心を込めて触れたことすら無かった私は
いのちと食べものの関係や体の仕組みを学べば学ぶほど

「なぜこんな大事なことを今まで誰も教えてくれなかったんだろう!」

そう強く思ったのです。

それから10年、つぶつぶを実践してすっかり心も体も変わったおかげで
第4子愛美の誕生のときは、
夫と子どもたちが見守る中、布団の上に両膝をついて
自分の手で赤ちゃんを取り上げることができました。

頭が見え始めてから
あっという間の超安産でした。

「ああ、私たちには産む力も、
 生まれる力も備わっているんだ!」

体の力、食の力を実感した瞬間です。

長男を帝王切開で生んで、
自然に生むのは無理と言われていた私にとって
言葉に表せない喜びの出来事でした。

私につぶつぶを
本格的に暮らしに取り入れるキッカケをくれたのは
子どもたちでした。

長男の出産後、仕事を休み
気持ちと時間に余裕が生まれ、
レシピ本にあるメニューを片っ端から作ってみました。

それまで料理をしてこなかった私でも、

「簡単で、美味しい!」
「料理が楽しい!」

夢中でつぶつぶを料理して食べていたら
ふと気持が前向きになっている自分に気づきました。
クヨクヨしたり将来への漠然とした不安も
イライラして情緒不安定になることも
無くなっていたのです。

「すごい!食と心の関係とはこういうことだったのか!」
と実感しました。

さらに、
「何の枠にもはまらずに
本来自分が持っている力を発揮する仕事や暮らしがしたい」
という気持ちがムクムクと湧いてきて
復帰するつもりだった仕事もスパッと辞めました。

そして、子供と一緒に「今ここ」を楽しむ活動を続けていたら、
いつしか4児の母になり
つぶつぶマザーとして暮らしも仕事も身軽にこなしている私がいました。

つぶつぶを学び実践してきたおかげで、私自身も夫も
子供たちも赤ちゃんも医者いらず、元気いっぱいです。


              つぶつぶマザー
              伊藤(高橋)信子

              つづく(2/3)


PS.
「岩手いのちのアトリエつばさ」完成記念の特別企画として、
1月に、2つのイベントを開催します。
そして、出産・引っ越しでしばらくお休みしていた
未来食セミナーScene1も開催します。

ぜひ、いらしてください。
無垢の木、薪ストーブの温もりにあふれた空間も、ぜひ体感してくださいね。


新アトリエ完成記念☆特別企画第一弾
=======================
『風の家族』DVD上映会&つぶつぶランチ交流会
=======================
2014年1月12日(土)・13日(日)10:30〜14:00
会場:岩手いのちのアトリエつばさ
参加費:3,000円(上映のみ1,000円)
お子さん連れ大歓迎(ランチは幼児500円・小学生1,000円)

詳しくは>>
http://tsubutsubunonchan.blog60.fc2.com/blog-entry-131.html


新アトリエ完成記念☆特別企画第二弾
============
ごはんで楽チン子育て☆
『ごはんの力』体験講座
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2014年1月19日(日)10:30〜13:00
会場:岩手いのちのアトリエつばさ
参加費:3,500円(『ごはんの力』をお持ちの方は2,200円)
『ごはんの力』1冊+ミニレクチャー+料理デモ+試食ランチつき!

詳しくは>>
http://tsubutsubunonchan.blog60.fc2.com/blog-entry-135.html




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セミナー日程・詳細>>>

 

 日程:
 2014年1月12日(日) 東京・早稲田 つぶつぶセミナーホール〈講師:大録ゆき〉
 2014年1月23日(木) 東京・早稲田 つぶつぶセミナーホール〈講師:大録ゆき〉
 2014年1月26日(日) 岩手・雫石町 岩手いのちのアトリエつばさ〈講師:伊藤(高橋)信子〉
 2014年2月9日(日) 福岡・大野城市 大野城まどかぴあ〈講師:つぶつぶグランマゆみこ〉
 2014年2月23日(日) 岩手・雫石町 岩手いのちのアトリエつばさ〈講師:伊藤(高橋)信子〉

 上記以外でも、全国のつぶつぶマザーが
 北海道・青森・岩手・埼玉・東京(渋谷 / 三鷹)・千葉・神奈川・
 山梨・石川・滋賀・兵庫・宮崎・熊本で開催中!

 ★全国の日程は>>
 http://www.tsubutsubu.jp/seminar-booking/


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つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)

Author:つぶつぶマザー伊藤信子(のんちゃん)
穀物と野菜が主役のおいしいベジタリアン料理・未来食つぶつぶをお伝えしています。

つぶつぶの食を実践して13年余。苦手だった料理が大好きになり、おいしく食べ続けていただけで、心も体もスッキリ晴れやかになりました。

食と意識の力で、流産や帝王切開のつらい経験を乗り越え、第4子は感動の自宅プライベート出産。

雫石町に無垢の木と自然素材で建てた自宅兼アトリエでセミナーや料理教室を開催しています。

是非一度遊びにいらしてくださいね!

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